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なぜ、薄毛や抜け毛はおこるのか?

 

薄毛に悩む私達は、日々ドラッグストア、インターネットで、いい育毛剤がないかといろいろ検索しています。

 

・・・でも、そもそも私達に薄毛、抜け毛の症状がなければ、ドラッグストア、インターネットで物色疲労する必要もないのです。

 

 

そもそも、なぜ私達は、抜け毛になってしまうのか・・・

 

禿げ、薄毛は遺伝・・・と思っている人たちも、現状まだまだ多くいます。
実際父親が薄毛で自分も薄くなってきたら『遺伝だな・・・』と思いませんか?

 

 

そして、遺伝は決して嘘と言い切れる問題ではありません。
しかし、父親が薄毛なのに、子供はそれ程でないというケースも多いようなので薄毛は遺伝!!と言いきれないものもあります。
これは、実際に遺伝が関与していても、薄毛になりやすい体質を遺伝として引き受けていると解釈するべきです。

 

薄毛になる体質として引き継いでいるものは、男性ホルモンが大きく関与していると言われています。

 

 

 

 

男性ホルモンテストステロンが、 皮脂腺内の5αリダクターゼで、 5α-DHT(ディヒドロテストステロン)へと変換されてしまうことが大きな問題なのです。

 

専門的な用語でわかりにくいかと思いますが、5αリダクターゼというのは体内の還元酵素で毛髪を作り成長を活発にするという働きがあります。

 

男性ホルモン『テストステロン』と還元酵素『5αリダクターゼ』が結びつくことで『5α-DHT(ディヒドロテストステロン)』になります。5α-DHT(ディヒドロテストステロン)が薄毛を促進させてしまう大きな要因となります。


 

発毛の成長を妨げるとともに、薄毛になる原因を作ってしまうんです。厄介ですね。

 

ストレスにも大きな要因があった・・・?

 

 

事実遺伝として薄毛の可能性はあるものの生活習慣の違いによって、薄毛を回避することも可能だったりします。

 

日々ストレスを日常生活に溜め込んでいる人たちも多くいらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

ストレスは健康の為にも良くありませんし、薄毛の為にも決していいものではありません。
ストレスの多い身体が、代謝のバランスを悪くさせていってしまい薄毛の原因にもなってしまいます。

 

『オレは、遺伝ではない!!』と言う人たちも、現代社会では、薄毛になるリスクを大変高めているのです。

 

そして、食生活もとても大事な問題です。

 

 

常に栄養のバランスのとれた食事をとると言うことも大切です。
発毛に良い食べ物としては、たんぱく質・ビタミン・亜鉛が含まれたものと言われています。
例えば、大豆・卵・ごま・牡蠣などです。これらの食材を積極的に摂るようにしたいものです。

 

更に、喫煙、アルコールも髪の毛に決していいものとは言えません。

 

 

そして、更に言えば、帽子、ヘルメットを被る行為も決して毛髪にいいとは言えないのです。

 

 

 

まとめましょう。

 

薄毛は遺伝の可能性はあります。それでも、遺伝で禿げない人たちもいます。
その遺伝は、生活習慣の改善などで回避出来る問題でもあるかもしれないからです。

 

 

やっぱり遺伝だった・・・と言う人たちは、ついつい父親と同じ生活習慣を身に付けてしまっているのではないでしょうか。
遺伝を引きずり、父親と同じ、好き嫌いをいい、煙草を吸い、アルコールを飲むという生活を続ければ、やっぱりとても薄毛になるリスクはどんどん高まって行ってしまうのです。