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パーマをかけると薄毛や抜け毛が多くなるってホント?

 

若い頃なら積極的にパーマを頼んだり、髪の毛の色を変えてみたりということを行うこともあるでしょう。
しかし残念ながらそのようなことは髪の毛を、頭皮を痛めることに間違いがないようです。

 

 

薄毛にならないために本当に私達は真剣に考えていかなければならないことがあります。

 

なぜ薄毛になるのか

 

薄毛が遺伝と思っている人たちがかなり多いようですが実際にそれは本当なのでしょうか。

 

でも実際にお父さんが薄毛だから子供さんも薄毛というケースはそれほど多くもありません。
ただし、遺伝が関与しないということではなく、遺伝もあり、生活習慣を遺伝として引き受けるというケースもあるので、ここの部分を区別してください。

 

 

お父さんと同じ家の中で暮らし、同じ生活スタイルを送り、同じものを好んで食べたりすることによってお父さんと同じ経緯を辿ってしまうことになります。

 

しかし、遺伝体質を持っていても同じような生活スタイルにならなければ逆に薄毛にはならないということにもなるんです。

 

薄毛の原因は血行不良

 

頭皮の血行不良のために薄毛になってまう人たちもとても多くいます。

 

頭皮が薄い人たちをチェックすれば、頭皮が赤くなっている人たちが多いです。
これがそもそも血行不良の証拠のようなものです。
なぜかというと合わないシャンプーやパーマ・毛染めの影響によるものが大きいです。

 

 

青白い色なら血行がいい証しです。血行不良だから、毛母細胞へ酸素や栄養が届かない状態になってしまうことになります。

 

男性ホルモンが関与している

 

遺伝と言うものの中には男性ホルモンの量が遺伝している場合があります。

 

 

 

 

男性ホルモンのテストステロンが5αリダクターゼという因子と結びついてしまうことによって、ジヒドロテストステロンというホルモンへと変化して育毛を阻害して行ってしまうことになります。


 

パーマも薄毛の要因?

 

パーマは男性だけでなく女性のみなさんも薄毛の要因となることなので呉々も注意をしてください。

 

 

パーマ液では1剤と2剤と言う感じで2つの薬剤を使用しますよね。

 

そもそも薄毛のことを考えるととてもいい成分とは思えないですが、1剤の中には、ケラチンの中のシスチンというアミノ酸を分解する成分が含まれているのです。髪の毛にパーマをかけると言うことは分解して髪の毛の本質を変えてまうことだったのです。
2剤によって分解されたシスチンを再びくっつけていくという作業をします。

 

キューティクルという言葉もとても一般的になり、私達は大変重要視している訳ですが、キューティクルを剥がしてしまうのもこのパーマ液の仕業だったのです。
パーマも薄毛、髪の毛を傷つける原因であることは間違いありません。